【Smile BASE/笑顔を指標に】
子供自身が小さい頃は特に
表現の仕方や言葉の選び方はまだ難しいことや
自分で理解は出来ていても
言葉で伝えることは難しかったり
そしてそのイメージが自分の頭では鮮明なのに
うまく伝わらない、
周囲が不理解だ、と感じてしまえば
本人の心の中はとても悲しかったり
イライラしてしまう。
自分の考えや感覚の違いがあることだったり
気を使う事のない子供の頃の遊びや
会話を通して沢山の人と接する機会を通して
日々接していく人と人との間で知っていく
表現や、自分の得意不得意なども
少しずつ知っていく。
人との違いを知ることで
落ち込むこともあれば嬉しいこともあり
人と共感する喜びを知ることだったり、
自身を守る考え方であったり
様々なことを自分なりに学んでいく
落ち込む経験も成長に大切な肥料🌱
育児を通して自分を知ることの大切さ
子供のそのままを見守り接していく中で
自分自身を改めて知っていくことが
とても多い。
発達の仕方はそれぞれであり、そんな中
周りの子供が当たり前のように自然に
出来ている事がなんだか
手伝わないと難しい、と感じる場面に
多く直面したりする
自分の出来ることを手伝ってもらうことが
好きではない私自身
けれど子供にはそれが通用しない
仕方なく手伝う、、
そんな場面が長い期間続くこともあったり
表向きに見える形はどうしても
過保護な親そしてとても我儘な子供
というような状態だった。
けれど、
子供のペースが自然なこと
そう捉え接していくと
いわゆる一般的に出来そうなことでも
やり方も違う、感覚も全く違う
親子で似ている部分を参考にしながら
その×数倍辛そうだな、と
感覚の大きな違いがあることが
日々、接していれば分かっていく
周りからの反応を気にしてしまえば
その子のペースは関係なしになる
多くの人がなんなく出来たり
楽しかったりすることだからと、でも
本人には苦痛であっても多数決に合わせる
ということで得られるものも
あるのかもしれないけれど
笑顔は消えていく..
見るべきは周りの反応ではなく
目の前の子供が必要な事は何?
好きな事出来ることは何?
同じように出来なくても、
やり方を変えたら出来そうなことも
いくらでもある
そうして接していきながら
子供がやっと出来るようになる時
ほんの小さなことでも
親・子共に大きな、
とても大きな感動がある。
子供と同じ目線に降りて
一緒に行動していると
その経験の数々に、特別な感動を頂く
それでも周りの思いを感じ取る時
辛い気持ちに何度も落ちこみそうに
なることはありながらも
変わらず大切なのは
子供自身が笑顔でいること
それを指標にしながら
その中で良いこと、良くないこと
伝え続けていく
それぞれの子供の個性を大切にしながら。
子供から教えてもらうことはとても多く
子供から思い出させてもらうことも多く
子供の頃に
すごく好きだった
絵を描くことを思い出した
お絵描きが好きな子供に
絵の道具を揃えてくうちに
自身も描きたくなり
自分自身の本当にしたかったこと
忘れてしまっていた
好きだったことをしまい込んでいったこと
自分の本当の思いに
気付くことが出来るそんな体験をします
子供と接して子供を知り、
親である自分の心を知っていく
子育て、自分発見でもある
日々のこと。
