二寧坂~三十三間堂(蓮華王院)~祇園
Ninenzaka
Sanjusangendo
Gion Kyoto
清水寺から清水坂の方へと下り
清水坂、二年坂(二寧坂)、
三年坂(産寧坂)など歩いても
あるいてもあちこち素敵な風景に
とても癒されました

あちこちと歩いていると..
途中大きな白い像が見えたので
坂を登ってみましたがその先にある神社
(坂本龍馬など葬られているという)
霊明神社というところに辿り着きました
こちらは撮影をしておりませんでしたが

その坂を下る時向こう側に
八坂の塔が見えておりました

観音様は遠くから眺めて坂を下りました
霊山観音という観音様だったようです。
別の日に訪れた三十三間堂や
道中に通過して立ち寄った、といった場所も
載せていますが
三十三間堂は外観以外の撮影が禁止でしたので
こちらも写真は少しだけ

京都市東山区三十三間堂廻町にある天台宗の寺院
内部には1001体の千手観音像が安置されています
これらの立像のうち、124体は創建当初のもので
残りは鎌倉時代に再建されたとのことです
その数と雰囲気に圧倒されました
木村拓哉さんのYoutubeの中で
三十三間堂の中の様子が見れる動画が
あるようです
「三十三間堂」
1164年、平清盛が建立
その名は、本堂内に33の柱間があることに由来し
観音菩薩が33の姿に変化して衆生を救済するという
信仰に基づいているとのこと
三十三間堂に安置されている風神雷神像は、
日本最古の風神と雷神の像など
京都から帰ってからですが
様々な場所、名の由来などについて色々
検索していると
..子供の頃には歴史が得意ではなかったけれど
この年齢で初めて聞く名前ではないこと
当時の授業があってこそ
なんだか歴史的に凄い人物像ということが
思い浮かぶ
そのことにも感動しました。
こういった千手観音像にしても
どうやって作るのだろうなど
検索してみたいことが色々とあります
祇園
昼と、夕方には食事で立ち寄りました
三十三間堂から祇園までは
徒歩でも25分前後
タクシーだと3分ほどとのこと

レストランなども外観からどこも素敵
夜は提灯の灯りがあちこちと照らし

食事に入ったお店 こちらは通過した旅館のよう

そして舞妓さんが横を通りすぎて行かれました
♬動画の音源:のるさん
古都を巡る

